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第17回 にきび・吹き出物対策
「吹き出物とは無縁だったのに・・・」
Q.
現在33才、女性です。3年ほど前から額、ほほ、顎などに吹き出物ができ始め現在まで常にあります。
皮膚科にかかったりしましたがビタミンCBを出してくれるだけどほとんど変化ないのでやめました。ストレスや睡眠不足から出ているといわれましたが自分ではそれほどのストレスも疲れも意識していません。
今はこめかみの上あたりに小さいぶつ、両ほほ下に赤い押さえると痛い大きなぶつができています。3年前までは吹き出物とは無縁で卵肌と言われてきたのでとてもつらいです。人と会ってもいつもぶつを見られている気がしてうつむいてしまいます。
どうしたらよいでしょうか?やはり治るまで地道に皮膚科に通うべきですか?カウンセリングルームを偶然見かけてメールいたしました。宜しくお願いいたします。
A.
お問い合わせありがとうございます。
『3年前までは吹き出物とは無縁で卵肌と言われてきたのでとてもつらいです。』
このお気持ちとてもわかります!
多分お肌の乾燥から吹き出物が治らないのではないかと思われます。
鼻筋からおでこ全体のマッサージを3分間入浴中にする習慣をつけてみませんか?とっても気持ちが良く、顔の疲れが取れますので朝のむくみとりにも役に立ちますよ!
両手のひら全体を使って、人差し指の横の腹を眉骨に当てて髪の生え際までゆっくりおでこのシワを延ばすようにローラーのようにしてマッサージしていきます。
このマッサージの時に腹式呼吸をしながら息を吐きながら上に引き上げるようにしますとより効果的です。
腹式呼吸とは、ヨガの呼吸方法です。体の中から温かくなりお肌の新陳代謝を高めてくれます。
鼻筋は、中指と人指し指の2本を使って下から上にゆっくりひきあげてみてください。
すっきりします!
ご自分では、それほどストレスも疲れも意識してらしゃらないとのことですから腹式呼吸で血流をよくする方法は、一度試みる価値があります。
また、皮膚科で保険のきく漢方を取り扱っている病院にいき、水分補給と冷えの漢方は、効果的と思いますのでお近くの病院にお尋ねください。
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